フィクション反応区・延岡|作品詳細

フィクション反応区・延岡

監督|
大野樹
制作年度|
2025年
延岡に暮らす少年・いつきは、映画が好きだった。祖母の何気ない一言をきっかけに、彼の日常はわずかに歪み始める。カメラを手に取り、街に物語を与えるように撮り続けるうち、彼が考えたはずの出来事が、現実の延岡で静かに起こり始める。それが偶然なのか、想像の延長なのか、確かな答えはない。ただ、撮られたフィクションは、確かに街に触れ、日常と創作の境界は、いつの間にか溶けていく。

監督|コネクリ延岡2025参加者

大野樹

デジタルハリウッドスタジオ卒業後、電通クリエイティブピクチャーズで制作部を経験。
現在は実写・モーショングラフィックを中心に監督・編集を手掛け、ノスタルジックで感情的な映像表現を得意とする。

Instagram| @tatsuki_creative 

大野樹

本編映像

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